お知らせバックナンバー
 
 
 ・ワークショップ宇和
 ・日帰りサマーキャンプ
 ・五反田盆踊り大会
 ・男性も育児休暇取得
 ・第12回真網代くじらリハビリテーション病院盆踊り大会
 ・ミニミニコンサート
 ・ウェルフェア五反田 10月1日増室オープン



ワークショップ宇和

ワークショップ宇和とは、退院後の生活や通院生活の中で社会復帰を目的として、持続 して働くことが出来るよう訓練する場所です。 作業を通して働く楽しさや、日常生活を整えること、更には仲間作りの場所としたり、 自分の思い描いた生活が出来るよう準備していきます。
対象者は現在通院されていて、通勤できる範囲に住居があり、働くことに興味・ 意欲がある方です。
現在行っている作業内容は、
1)お菓子(パウンドケーキ・クッキー等)製造・包装・販売作業
2)内職作業(歯ブラシ作業・パネル作業・スタンプ押し等)
3)清掃作業です。
1日の作業時間は4時間で週に3?5回の通所となります。通所の回数につ いては利用者の調子やご都合によって随時変更も可能です。 作業工賃については、時給200 円です。 働くことだけではなく、大切な交流の場にもしたいと考えているため、月1 回のレクリエーションや料理教室なども実施しています。 現在当施設では17 名の方が社会復帰を目指し活動に取り組んでいます。興 味のある方・見学してみたい方なども随時募集しています。気軽に声を掛け一 度足を運んで頂いたらと思います。 誰にでもチャンスはあります。 我々とより良いライフスタイルを見つけてみませんか?お待ちしております。




「日帰りサマーキャンプ」開催

7月19日(木)川の浜海水浴場において、日帰りサマーキャンプが行われました。まさに快 晴と呼べる天気の中、今回は二十五名の患者様が参加し、午前中に昼食のカレー作り、午後 からは、海水浴、釣り、浜辺の散策、スイカ割りと夏の行事を満喫できました。
例年はバーベキューをしていましたが、今回はカレー作りに挑戦し、炊飯係、サラダ係、 カレー係とそれぞれ役割を決め、協力をしながら準備ができました。カレー作りのたまねぎ炒めでは、患者様が真剣な表情で根気強く取り組んでいる姿が印象的でした。出来上がった食事をみん なで楽しくいただきました。おかわりをする方もいて、やはり自分たちで作ったという満足感があったからではないでしょうか。
  栄養士として今回初めてサマーキャンプに参加しましたが、普 段見られない患者様の姿を見ることができ、ふれあいを持つことで、患者様との距離が近づいた感じがしました。このような行事の大切さを実感した1日でした。

五反田地区盆踊り大会

8月18 日(土)五反田地区盆踊り大会が神山小学校にて行われました。
季節感を感じ楽しむとともに、地域社会との一体化をはかることを目的に地域の盆踊りに参加するようになって、もう10 年あまりになる。
地域住民の高齢化や地域行事への関心が薄くなり年々参加者が少なくなる中、くじら病院の参加は大変喜んでいただいている。今年は患者様達はじめ職員約200 名が参加した。
盆踊りの会場では、かき氷、わた菓子、ヨーヨー釣りの無料の屋台を提供し、子供達はじめ地域の方々に大人気。残暑が厳しいこともあり、特にかき氷の前には長い列ができた。
暗くなるにつれてやぐらやその周辺の提灯の明かりが浮かび上がり、雰囲気も最高潮。踊りの輪もだんだん広がり、夏の夜の優しく楽しい時間が流れた。

仕事と家庭の両立支援 男性も育休取得

急性期病棟 松本 弘
数ヶ月前に事務局人事より、育児休暇をとってみないかとお話をいただいた時には、自分 に育児ができるだろうか? 炊事などの家事を十分にこなすことができるだろうか? と不 安が強く前向きな返事ができませんでした。しかし、ゆっくりと時間を頂き、妻と話し合う うちに、たった8日間ではありますが、子供2人とずっと一緒に居られるという体験は、仕 事をしている男性にとって滅多に経験できることのない貴重なものだと考えるようになり、 挑戦してみることにしました。
育休中は、食事を作って子供に食べさせたり、オムツを替えたり、子供2人と海やプール に行ったり、公園を散歩したり、スーパーに買い物に行ったりと、めいいっぱい一緒に過ごすことが出来ました。思っていたより大変ではありませんでしたが、日ごろの妻の苦労を知ることができたし、職場復帰する妻は仕事に専念することができたのではないかと思っています。また自分自身にとっても子供との良い思い出を作ることができました。

第12回真網代くじらリハビリテーション病院盆踊り大会

実行委員長 河野 有美(重度認知症デイケア、作業療法士)
  8月9日(木)18 時半より、第12 回真網代くじらリハビリテーション病院盆踊り大会が行われました。
浴衣や法被に着替えた職員が、「てやてや」や「炭鉱節」など計4曲の踊りを披露し、患者様も一緒に輪に入って踊ったり、手拍子で盛り上げたりと踊りを楽しまれました。
バザーは、かき氷、アイスクリーム、フライドポテト、焼きそば、大判焼き、飲み物の他、ワークショップ宇和からの出店もありました。また、金魚すくいや子供用の輪投げやくじ引きゲームは、列が出来るほどの盛況ぶりでした。 最後は花火。大きな打ち上げ花火が打ちあがると、大きな歓声も聞こえてきました。猛暑の中でしたが、職員の協力のもと、患者様、ご家族、一般の方々にも楽しんでいただけ、盆踊り大会を無事終える事ができました。

ミニミニコンサート アクティブライフ保内

8月2日(木)近隣の方の紹介でボーカル&ギター担当のレーモンド松屋さんとキーボード担当のクニコさんがアクティブ保内に慰問に来られました。台風接近の中、西条より大きな機材をかかえて来られ、約50人の観客を前に美空ひばりや三波春夫等懐かしの名曲を披露していただきました。普段聞くことのない迫力あるプロの歌声と生演奏に、利用者・スタッフともに引きこまれ一緒に口ずさんだり、手拍子を打ったり中には涙する人も…。
大盛況のうちにミニコンサートは幕を閉じました。1時間ちょっとでしたが皆の心に残る熱い一日となりました。



ウェルフェア五反田 10月1日増室オープン

ウェルフェア五反田はくじらグループが運営する介護や食事などのサービスがついた高齢者向けの居住施設です。高齢者の方が独力での生活が困難になったとき、「ご入居者に満足を、ご家族に安心を・・・」をモットーに豊かなシルバーライフをお望みの方のお力になれるよう、多様なサービス、親身な対応で、きめ細かな介護・支援を提供いたします。
この度、より快適に過ごしていただけるように、ゆったりとしたスペースにミニキッチン、洗面化粧台、トイレを備えたワンランク上の部屋を2階フロアに12室増築いたしました。

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