真網代くじらリハビリテーション病院
診療案内 病院紹介 デイケアセンター
日本医療機能評価機構認定病院
 
診療案内
外来受付時間
 
午前8:30〜12:30 ×
午後13:30〜17:15 ×

真網代くじらリハビリテーション病院概要

真網代くじらリハビリテーション病院外観
住所 〒796-8053
愛媛県八幡浜市真網代甲229-5
TEL 0894-28-1123
FAX 0894-28-1124
院長 梶原 喜三
敷地面積 約8,340m²
延床面積 約8,820m²
診療科目 内科、リハビリテーション科、皮膚科、
精神科、神経内科、心療内科
病床数 180床
施設基準 特殊疾患療養病棟入院料(60床)
療養病棟入院料2(60床)
回復期リハリビテーション病棟(60床)
脳血管疾患等リハビリテーション料(T)
総合リハビリテーション施設
運動器リハビリテーション料(T)
通所リハビリテーション
重度認知症患者デイケア
関連事業 真網代居宅介護支援事業所
TEL(0894)28-1131

真網代くじらリハビリてーション病院 院長 梶原 喜三患者さまの心と向き合うことを大切にし、いい医療を提供できるように努めたい。
院長 梶原 喜三


苦手なことも、克服できる。これは、私の経験です。

医療をサービス業として捉えること、高い位置から患者さまをみるのではなく、出来る範囲でサービス業的に「提供する」という気持ちをもつことが必要ではないかと思います。私が心がけているのは、患者さまのお話を聞くということ。気持ちを受け止めるということです。
実は、私は喋ることが得意ではありません。子供の頃は、人と関わるのは苦手な方でした。大学での研修で、生命のはかなさや医療の限界を感じるとともに、人間の気持ちについて考えるようになりました。その頃から、少しずつ人への関わり方が変わるとともに、患者さまの気持ちと向き合う医療について考えるようになったのです。

回復期リハビリテーション病棟開設!
キーポイントは「医療連携とチーム医療の実 践!!」
看護部長 尾上 博和


ずいぶんと回り道をしましたが、12月にやっとスタートラインに付くことが出来ました。急性期病院を持たない当院としてはスタートラインに付くまでが苦難の道でしたが、あえて急性期病院との連携に活路を見い出し、少しずつでもその成果が現れていることに「今までになかったこと」と素直に喜びたいと思います。
今後は、病棟の体制や設備等の改善を進め、回復期リハリビ患者の回復率を向上させること、つまり実績を作ることが先決となります。八幡浜地域や南予北部のリハリビテーション医療の先進的な病院として、近隣医療機関からも認知されるよう努力していかなくてはならないと思います。そのためには、当院から積極的に情報を発信し、地域の皆様から「リハリビなら真網代くじら」といわれるくらいの、高い目標を掲げ前進していきたいと思っています。
また、それだけのスタッフも揃っていると自負しています。当院のこれからを暖かく且つ厳しく見守っていただけたらと思います。


病院紹介
急性期を脱した患者さまがご家庭で療養していただくために、入院から在宅に至るまで可能な限りサポートいたします。
リハビリテーション室内観 スタッフ一同
当院では「亜急性期の患者さまが在宅療養できるようにリハビリテーションを中心とした治療」を行っています。患者さま本人の機能回復のためにさまざまな方法を用いてリハビリテーションを行うだけでなく、障害を持って生活する場合、ご自宅の改造提案をはじめ、退院後の通所リハビリテーションなど、さまざまな面から支援活動を行っています。患者さまのみならずご家族の方々の不安も少なくし、スムーズに在宅療養に移れるようにバックアップする、それが私たちの使命だと考えています。

ご自宅に帰ってからの生活を考えた独自の生活リハビリ
リハビリテーション風景 リハビリテーション風景
生活リハビリは身体に障害のある患者さまを対象に理学療法士がリハビリ室以外でもマンツーマンでベッドサイドや、病院の廊下、ホール、屋外等で行います。これらの場所は色々な動きがあり、その分、状況に応じた動作が要求されるご自宅に近い環境です。私たちは、患者さまの残存機能と退院後の療養環境を見極め、適切で良質なリハビリを行っています。

選択メニューや口腔ケアで入院時と退院後の生きる意欲を引き出します。
口腔ケア

入院中の食事をおいしく召し上がっていただくために、それぞれの料理にあった温度で提供したり、陶器製の食器を使用したりと色々な配慮をしています。メニュー選択制もその一つです。和・洋・中とそれぞれの専門調理師を配置し、患者さまにメニューを選んでいただきます。
脳卒中などの後遺症で麻痺が残ると、食事がうまく噛めなかったり呑み込みにくかったりします。それが原因で食事量が減り、体が衰弱していくことがあります。そこで言語聴覚士が病棟に出向き、食べるための口腔リハビリも行っています。楽しく、おいしく、患者さま自身の力で食べることで”生きる意欲を引き出す”のです。食事も重要なリハビリメニュー、私たちはそう考えています。


アメニティーを重視した快適な療養環境を創りました。
ふるさと画家原田泰治氏の陶版画
山本裕一氏の木の彫刻
石の風車 海と山に囲まれた豊かな環境を活かし、明るく快適な療養生活が送れるよう施設を整備いたしました。玄関ホールにはふるさと画家原田泰治氏の陶版画を掲げ、院内各所には山本裕市氏の木の彫刻を配するなど、殺風景になりがちな病院の雰囲気をあたたかいものにしています。
一方、庭園には日本でも有数の石のかざぐるまがあります。夏になると、その庭園でにぎやかに盆踊り大会が開かれ、老若男女さまざまな方々が大勢来ます。屋台で遊ぶ子供たち、踊りの輪の中に入って踊りを教えてもらう子供まで。色々な形で交流が進みます。


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