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真穴小中学校運動会の職域リレーに参加しました。

2017年9月10日(日)、
真穴小中学校運動会の職域リレーに参加しました。

真穴小中学校の運動会は、
学校と地域が合同でつくる大運動会です。

参加した職域リレーでは、くじらグループ職員選抜メンバーが
今年も1位を狙い全速力で走りきりました。
大接戦の中、惜しくも2位という結果に終わってしまいましたが、
今年も地域の皆様と楽しいひと時を過ごすことができました!

運動会1

運動会2

真網代くじらリハビリテーション病院にて災害訓練が実施されました。

2017年8月23日(水)、真網代くじらリハビリテーション病院にて
災害訓練が実施されました。

今回は「高知県沖にマグニチュード9.0程度の大地震が発生し、
その後に大きな津波が宇和海に到来する。」ことを想定した地震・津波避難訓練でした。

職員が患者様役と職員役に分かれ、実際の行動を確認しました。
災害発生のアナウンスを合図にまずはそれぞれが自らの安全を確保します。
その後①歩ける人、②おんぶで移動できる人、③担架に乗せる人の順で
施設内外の高い場所へ避難をしました。
最後には本部となった医療情報課へ各担当者からの避難完了報告の無線があり、
災害訓練は無事終了しました。

立ち会っていただいた消防署の方からは具体的なアドバイスをいただけました。
「火災とは違って津波の避難の場合は、慌てず・怪我なくを頭に置いて、避難をすること。」
「無線をもっていない人でも、避難完了が分かるよう目印を付けた方が分かりやすい」などです。

実施したからこそ分かった課題を今後クリアし、
実際に災害が起こった時に対処できるよう日頃から努めていきます。

災害訓練1

災害訓練2

災害訓練3

災害訓練4

災害訓練5

災害訓練6

災害訓練7

五反田地区盆踊り大会 2017

2017年8月19日(土)、八幡浜市立神山小学校グラウンドにて、
五反田地区盆踊り大会が開催されまいた。

今年も、わた菓子・かき氷・くじ引きの出店に行列ができ大盛況!
流れる音楽と太鼓のリズムに合わせて、皆様盆踊りを楽しんでいました。

五反田盆踊り1

五反田盆踊り2

五反田盆踊り3

五反田盆踊り4

五反田盆踊り5

五反田盆踊り6

八幡浜みなと夏祭り 第30回 てやてやウエーブ

2017年8月12日(土)、八幡浜みなと夏祭り
「第30回 てやてやウエーブ」が開催されました。

今年も、株式会社伊予銀行 八幡浜支店様、仙味エキス株式会社様、
くじらグループとの合同チーム「チャレンジ&スマイル」で参加をし、
総勢53名で熱い夏の夜を踊り切りました!

てやてやウェーブ1

てやてやウェーブ2

てやてやウェーブ3

てやてやウェーブ4

てやてやウェーブ5

てやてやウェーブ6

真網代くじらリハビリテーション病院 盆踊り 2017

2017年8月9日(水) 患者様とご家族様、地域の皆様をお招きして、
毎年恒例の盆踊り大会が真網代くじらリハビリテーション病院にて開催されました。

夕暮れ時の涼しい海風の中、開始時間より早く集まった子ども達は、
「まだ始まらないの?」と準備をしている出店を眺めて“わくわく、そわそわ”

かき氷、焼きそば、フランクフルト、輪投げにスーパーボールすくい等、
多くの出店で楽しんでいただけたのではないでしょうか。

また、メインイベントのカラオケ、スコップ三味線、
盆踊りも大盛り上がりでした!

フィナーレを飾る花火では、打ち上げ花火はもちろん、
子ども達が手持ち花火を楽しんでいました。
今年も素敵な夏の思い出ができました。

真網代くじら盆踊り1

真網代くじら盆踊り2

真網代くじら盆踊り3

真網代くじら盆踊り4

真網代くじら盆踊り5

真網代くじら盆踊り6

真網代くじら盆踊り7

真網代くじら盆踊り8

真網代くじら盆踊り9

真網代くじら盆踊り10

2017年7月27日(木)研修会を開催しました。

2017年7月27日(木)、障がい者就業・生活支援センターねっとWorkジョイを中心に、
南予地域就労支援ネットワーク連絡会が、宇和特別支援学校の先生方との合同夏季研修を開催しました。

講習会1

合同開催は昨年に引き続き、今年で2回目となります。
地域の特別支援担当コーディネーターの先生方や、就労支援事業所の方など、
総勢110名の方にご参加いただきました。

今回の研修では、髙谷さふみ先生、社会福祉法人釧路のそみ協会 自立センターくしろ・ねむろ障がい者就業・生活支援センター ぷれん センター長にご指導いただき、発達障がいのある人のより良い「働き方」につながる「私たちの見かたと気づきのポイント」という題でTTAPを中心とした講義をしていただきました。

講習会2

講習会3

みなさん、支援者として働く力を育てる支援について考える、よい機会となったのではないでしょうか。

講習会4

障がい者就業・生活支援センターねっとWorkジョイ eはたらくねっと

実習生の紹介(言語聴覚療法学科専攻)

広島国際大学リハビリテーション学科 言語聴覚療法学専攻の学生さんが
2017年6月12日~7月21日の6週間、真網代くじらリハビリテーション病院にて実習を行いました。

【実習を終えて】

Q 真網代くじらリハビリテーション病院の印象
A 言語聴覚士をはじめとする様々な職種が関わることで、リハビリを積極的に行っていると感じました。
  また、リハビリ職種間での連携がとれていると感じました。

Q 実習を通しての感想
A 言語聴覚士として、見るべき視点(声・飲み込み・コミュニケーションについて等)が身について
  いなかったのですが、6週間の実習を経て「身に付いた」とまでは言い切ることができませんが、
  見るべき視点をもって患者様と接するという考え方は身に付いと思います。
  失語症といった言葉の障害(コミュニケーションに関する障害)の臨床の流れについてや、
  気を付ける点など、今回の実習で知ることができました。

Q 実習中の思い出深い出来事
A 担当させていただいた患者様が私に対して手を挙げて挨拶してくださったことが一番思い出深い
  出来事です。検査・訓練などでご負担ばかりかけてしまったのですが、毎日私を見かけると手を
  挙げて挨拶してくださいました。STのバイザーと患者様との会話を観察させていただいている時に、
  バイザーが患者様の思っている事を上手く引き出している場面があり、どうしたらそんな風に患者様の
  思っている事を引き出すことができるのだろうと思いました。
  私も将来は、患者様の思いを引き出せるSTになりたいと感じました。

Q 今後の目標
(1)今回の実習で得たこと、反省点をしっかり整理して行動すること。
(2)国家試験に向けて、しっかりと教科書を読み込むこと。
(3)来年2月の国家試験に合格すること。

目標とする言語聴覚士に向け頑張ってください!

「くじらリハビリカフェ」を行いました。

2017年7月14日(金)、八幡浜市にある勘定公民館にて
「くじらリハビリカフェ」を行いました。

◎リハビリカフェとは?
真網代くじらリハビリテーション病院の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・
臨床心理士・社会福祉士・栄養士・薬剤師などの専門職員が、
八幡浜市・西予市の一般市民団体を対象に実施する健康講座(体操・講話)です。
ご参加いただく方の「元気でイキイキとした生活を送りたい」を応援するとともに、
皆さまがこの講座で得た知識をご自身や周りの方の健康維持に
お役立ていただくことを目的としています。

今回は臨床心理士と精神保健福祉士の2名が「認知症」についての講座を開催し、
15名の方に参加していただきました。
認知症について、より知識を深めていただけたのではないでしょうか。

2017.07.14リハビリカフェ

真網代くじらリハビリテーション病院にて看護実習を行いました。

2016年6月5日~22日の期間、
帝京第五高等学校 看護科3年生6名が、
真網代くじらリハビリテーション病院にて看護実習を行いました。

DSC09729

実習当初は、動きがぎこちなかった実習生も最終日には、
笑顔で積極的に患者様とコミュニケーションがとれていました。
この実習を通してそれぞれが目標とする看護師像に、
一歩近づけたのではないかと思います。

DSC09749

【実習を終えての感想】
・今後の座学や実習に生かすことができる貴重な経験となりました。
・実習を通して基礎が本当に大切なんだと感じました。
・認知症患者さんの看護について知る機会があり、とても勉強になりました。
・実習期間中に患者様に名前を憶えていただけて、呼び止めてくださったことが嬉しかったです。

今年も紫陽花が綺麗に咲きました。

この時期が見ごろの紫陽花が今年も綺麗に咲きました。
コンフォート神山、ウェルフェア五反田前に
沢山の紫陽花が並んでいます。
思わず足を止めて見入ってしまうほど。
利用者様も、ご家族様も美しい紫陽花に笑顔がこぼれます。
来週頃まで施設を訪れる人の目を楽しませてくれそうです。

あじさい(1)

あじさい(2)

あじさい(3)

あじさい(4)

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