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日本医療機能評価機構認定病院 |
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| 午前 8:15 〜 12:00 |
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| 住所 |
〒796-8010
愛媛県八幡浜市五反田1-1046-1 |
| TEL |
0894-22-2309 |
| FAX |
0894-22-3477 |
| 院長 |
渡邉 明 |
| 敷地面積 |
約7600m² |
| 延床面積 |
約6200m² |
| 診療科目 |
精神科、神経科 |
| 病床数 |
180床(精神) |
| 施設基準 |
精神療養病棟 2病棟 116床
精神科急性期治療病棟 1病棟 31床
特殊疾患療養病棟 1病棟 33床
精神科作業療法
精神科デイケア(大規模)、
精神科デイナイトケア、
精神科ナイトケア |
| 指定 |
応急入院指定病院、指定通院医療機関
協力型臨床研修病院 |
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価値ある病院にしていかなければならない。その鍵となるのは、私たち一人一人です。
院長 渡邉 明
患者さまの力を信じること、患者さまと情報を共有する姿勢が大切。
医療は人を相手に自分の知識・技術を生かせる、やりがいがあり興味深い仕事で、特に精神科は薬以外の力、つまり人間の力が大きいわけですからなおさらです。患者さまの治そうとする力が一番必要ではありますが、患者さまの力をいかに引き出すかは医療に従事する我々の技術や気持ちにかかっています。私が患者さまと向き合う上で大切にしているのは、患者さまを信じること。「治る」ということを信じられなくなっている患者さまの「治そうとする力」を引き出すには、患者さまには治す力があるのだということを我々が信じなければ始まらないのです。まだ、我々が持っている知識や情報を患者さまや家族にできる限り提供していきたいと考えています。患者さまに知識や情報をどんどん提供し、患者さまと共に病と闘う。そのためには、やはり我々のレベルアップが不可欠です。 |
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| 当院での医療は、患者さまが一日も早く家庭生活、社会生活へ復帰するためのものです。入院されてもできるだけ早い機会に通所ケア、在宅ケアへの移行がはかられています。これからの精神医療は患者さまの自立を第一に、自由な雰囲気のなかで、家庭や地域社会との連携のもとで行われるべきと考え、病棟の開放化や病床の削減に着手し、通所ケア(デイケア、ナイトケア)の仕組みづくりをすすめて来ました。 |
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環境は人間に大きな影響をあたえます。新しい精神医療を模索したときくじら病院が最初に手掛けたのは開放病棟でした。それは施設のつくりだけではありません。たとえば、患者さまを見かければスタッフはできる限り声を掛けます。小さなことですが、食堂は、患者さまとスタッフが共用で献立も同じ。そして、食器も陶(磁)器を使用しています。
環境とは、スタッフを含めた患者さまを取り巻くすべての環境のことです。 |
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社会復帰へ向けての取り組みは 、治療の一環として、一人ひとりの患者さまの状態に応じて行われます。茶話会などのミーティング、ビデオ鑑賞やカラオケ、ダンスなどのレクリエーション、ボーリングやソフトボールなどのスポーツ、さらには陶芸、各種工作、農・園芸なども作業療法としてとり入れています。こうした作業療法を積み重ねることで、患者さまは一歩一歩、家庭生活・社会生活への復帰を目指して前進していきます。 |
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施設ケア、通所ケア、在宅ケアは今後の精神医療の三本柱とされていますが、くじら病院ではこの三本柱がしっかりと確立。さらに、生活訓練施設や福祉ホーム、グループホームなどの施設や自立を支援するための福祉工場(パン工場、喫茶店、洗濯工場、授産施設)なども開設し、充実したトータルケア・サービスを整えています。 |
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