実習生の紹介(言語聴覚療法学科専攻)

2017年08月10日

広島国際大学リハビリテーション学科 言語聴覚療法学専攻の学生さんが
2017年6月12日~7月21日の6週間、真網代くじらリハビリテーション病院にて実習を行いました。

【実習を終えて】

Q 真網代くじらリハビリテーション病院の印象
A 言語聴覚士をはじめとする様々な職種が関わることで、リハビリを積極的に行っていると感じました。
  また、リハビリ職種間での連携がとれていると感じました。

Q 実習を通しての感想
A 言語聴覚士として、見るべき視点(声・飲み込み・コミュニケーションについて等)が身について
  いなかったのですが、6週間の実習を経て「身に付いた」とまでは言い切ることができませんが、
  見るべき視点をもって患者様と接するという考え方は身に付いと思います。
  失語症といった言葉の障害(コミュニケーションに関する障害)の臨床の流れについてや、
  気を付ける点など、今回の実習で知ることができました。

Q 実習中の思い出深い出来事
A 担当させていただいた患者様が私に対して手を挙げて挨拶してくださったことが一番思い出深い
  出来事です。検査・訓練などでご負担ばかりかけてしまったのですが、毎日私を見かけると手を
  挙げて挨拶してくださいました。STのバイザーと患者様との会話を観察させていただいている時に、
  バイザーが患者様の思っている事を上手く引き出している場面があり、どうしたらそんな風に患者様の
  思っている事を引き出すことができるのだろうと思いました。
  私も将来は、患者様の思いを引き出せるSTになりたいと感じました。

Q 今後の目標
(1)今回の実習で得たこと、反省点をしっかり整理して行動すること。
(2)国家試験に向けて、しっかりと教科書を読み込むこと。
(3)来年2月の国家試験に合格すること。

目標とする言語聴覚士に向け頑張ってください!