55周年記念“こころとからだに優しいディナー”

2013年08月27日

くじらグループは、おかげさまで55周年を迎えます。
各病院・施設が無事に運営できましたことは、地域の皆さま、関係者の皆さまのおかげと深く感謝申し上げます。
多くの人々が安心してこころ豊かな生活を送るために、これからも一丸となって努力を続けていきたいと思います。

そして先週末、55周年記念イベント第1弾
チヨダクリニック×アマルフィ合同企画“こころとからだに優しいディナー会”が開催されました!

750kcalのイタリアンフルコース!

アマルフィマネージャの池田さんに紹介される、
くじら病院の宮本管理栄養士。緊張しています!

最初に宮本さんから栄養価のお話し。今回のディナー、
カロリーは通常の1/3。野菜は25種類使っているそうです。

ディナー会スタート!
アミューズはトウモロコシのエスプーマー(9.0kcal)

6種のオードブル。美味しい・・!(215.0kcal)

鰹と昆布出汁のスープ(61.0kcal) うま味凝縮です!

ここでチヨダクリニック高橋院長から健康についてのお話し。
将来の健康の為には塩分の摂取コントロールが大切!

カップヌードル1杯に含まれる塩分6.4g。
今回のコースは、その半分の塩分量なのだそうです。

香ばしい天然真鯛のポワレ(114.0kcal)

国産和牛フィレ肉のグリル(224.0kcal)
ソースは甘酸っぱいアグロドルテェ

28名のお客様(遠くは松山より!)にご参加頂きました。

オプション“雑穀米の野菜寿司”(150.0kcal)
左から、そうめんかぼちゃ、パプリカ、水茄子

ドルチェ(70.0kcal)付き!
フルーツのコンポートと枝豆アイスクリーム

美味しく楽しい、そして健康への意識が高まるディナー会でした。
高橋院長の「将来の健康の為に、塩分の摂取コントロールを心掛けましょう。
カロリーは体重計でコントロール出来ますが、塩分はそうはいかない。」という言葉が印象に残っています。
次回の開催が待ち遠しい!