第4回一般事業主行動計画

2012年04月27日

急速に進む少子化を受け、2005年4月1日から「次世代育成支援対策推進法」が施行されました。次世代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、育成される環境の整備を行うための法律で、行動計画を策定し実施することとされています。くじらグループでは、仕事と生活の調和された「ワークライフバランス」を目指し、職場環境の整備に努めてきました。現在は次のような行動計画を策定していますのでお知らせいたします。

《一般事業主行動計画》

職員が仕事と子育てを両立させることができ、職員全体が働きやすい環境をつくることによって、全ての職員がその能力を充分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

Ⅰ.計画期間

2012年4月1 日から2015年3月31日までの3年間

Ⅱ.内容

1) 子育てを行う労働者等の職業生活と家庭生活との両立を支援するための雇用環境の整備

【目標】妊娠中や出産後の従業員の健康管理や相談窓口の設置

【対策】2012年4月~ 相談窓口の設置について検討する。

     2012年9月~ 相談員の研修を行う。

     2012年10月  相談窓口を設置することを職員に周知する。

2)  働き方の見直しに資する多様な労働条件の整備

【目標】所定外労働の削減のための措置の実施

【対策】2012年4月~ 所定外労働の現状を把握し、導入を検討する。

     2012年7月~ ノー残業デイを週に1日設定する。

     2012年7月    広報(くじらジャーナル)に掲載して、ノー残業デイの意義を周知し、                                                ワークライフバランスのとれた職場環境を整備する。