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| 住所 |
〒796-0000
愛媛県八幡浜市川通1455番地22 |
| TEL |
0894-23-0011 |
| FAX |
0894-23-0018 |
| 院長 |
森岡 明 |
| 診療科目 |
内科、消化器科、呼吸器科
リハビリテーション科
心療内科、精神科 |
| 関連事業 |
通所リハビリテーション(デイケア)
通所介護(デイサービス) |
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大切なのは、患者さまとの関わりを重ねていくこと。そのためには、医療者側の「態度」が肝心です。 院長 森岡 明
人をまるごと診る医療「総合診療」を世間の人たちに知ってもらいたい。
医学はどんどん進歩し、それによって臓器別に細分化されています。そのため、臓器しか診ない医師ばかりになってしまっているように感じます。臓器しか診ないというのは、おかしいのではないか、医師であれば人をまるごと診ていくという姿勢が必要なのではないか、と前々から思っていました。細分化していくことは必要でありますが、細分化すればするほど小さいところしか見なくなり、全体が見られなくなるものです。だから「全体を細分化した上で総合化する」専門性も必要になってきます。医療で言えば、「総合診療」ということになります。「総合診療」と言う言葉と、その考え方を世の中の多くの人に知ってもらえるように努力したいと考えています。 |
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私たちは「まず気持ちのよい人間関係をつくれる医師、医療スタッフに人間として診てほしい。『疾患』を探し出すことのみに関心を向けるのではなく、これまでの生き方を、生きてきた物語を知った上で診てほしい。心も身体も関連したものという前提で診てほしい」という患者さまのニーズを大切にしながら、全人的、包括的、そして継続的に地域の皆様の健康に貢献したいと考えております。 |
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内科系、外科系にかかわらず、患者さまの抱える問題の大部分に責任を持って対処できる幅広い臨床能力を有する医師、医療スタッフによって提供されるヘルスケア・サービスを言います。そのヘルスケア・サービスは受診がしやすくて総合的かつ継続的であり、家族および地域を視野に入れたものでなければなりません。そのような視点にたち専門医と連携をとりながら内科系にかぎらず、整形外科、外科、小児科などの領域も含めた全人的(生物学、心理学、社会学)なアプローチを重視する診療を目指しています。
レントゲン装置、心電図、超音波(エコー)、胃・十二指腸内視鏡、大腸内視鏡、ヘリカルCT、動脈硬化度測定装置、骨密度測定装置、呼吸機能測定装置、動脈血ガス分析装置ほか多くの最新機器を備えています。 |
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訓練マット及び付属品、治療用ベッド、平行棒、助木、起立訓練傾斜ベッド、姿勢矯正鏡、各種車椅子、各種杖、鉄亜鈴一式、ホットパック及び加湿装置、パラフィン浴装置、高周波治療器、渦流浴装置、(近)赤外線治療器、電気刺激治療器、訓練用階段、足関節起立矯正板、エルゴメーター、各種測定用器具(角度計・体重計・握力計・血圧計等)、高電位治療器、足マッサージ器、ウェイトトレーニングマシーン、各種歩行補助具、各種装具(長・短下肢装具等) |
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WHO(世界保健機構)の調査によると、プライマリ・ケアの初診で訪れる患者さまの24%にこころの問題があるという結果が示されています。総合外来では身体症状があっても、必ずしも原因となる疾患が特定されないこともあります。現代社会はますます複雑になり、大人、子供にかかわらず誰もがストレスを感じる度合いが高まっています。心療内科では、不安やうつ病、アルコール・薬物依存などのこころの問題に取り組んでいます。
また、思春期外来では、学童期から思春期、青年期におこりがちな不登校、摂食障害、閉じこもりなど、家族とともに考えていくきっかけの提供と治療をすすめています。 |
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